脚を高くして寝るのは・・・
脚を高くして寝るのは・・・
脚を高くして寝ると、むくみが解消するといいますが、
脚を高くあげすぎると逆効果
かえってむくみがひどくなるんです。
むくみは、程度こそあれ、身体のなかの水分や血液が、
重力などの影響で足元に集まっておこります。
でも、脚に集まった水分・血液も、
夜寝ている間に全身に均等にいきわたりますから、
朝起きたときには、だいたいの場合、むくみは解消しています。
じゃあ、なぜ脚を上げて寝るのは逆効果になるんでしょう?
脚を上げたまま寝ると、脚の付け根の静脈が圧迫されて、
本来、全身に均等に流れるはずの水分や血液が
たまったままになってしまうからないんです。
何もせずに横になったときよりも、
かえって血液や水分の戻りが悪くなってしまうんですね
そうなると、朝起きたとき、心臓に戻っている「はず」の
血液や水分が太ももに残ったままに。
余計むくみがひどくなってしまうんです。![]()
脚を上げるなら、5〜10cmがベスト。
バスタオルをたたんで2枚重ねたぐらい。
座布団なら1枚分の高さで十分です。
特別むくみがない人なら脚をあげたりしなくても、
横になるだけでむくみは解消できますよ
それに、脚を上げすぎると、今度は顔にむくみがでるんです・・・・。
枕をしている人は大丈夫ですけど、してない方。
顔のむくみの原因は、脚上げのせい、ってことはないですか?
たくさんの方に読んでいただければ、と思っています.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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