月経(生理)前のむくみ
月経(生理)前のむくみ
月経(生理)前になると、
なんとなく気分の浮き沈みがして、やる気が出ない。
身体もむくんで、体重まで増えてる・・・・(´・ω・`)
なんて経験ありませんか?
これは、月経(生理)前に分泌量が増えるプロゲステロンの影響

プロゲステロンは、卵巣で作られる
妊娠や月経(生理)に関係の深い女性ホルモンで、
黄体期と呼ばれる、
排卵日から次の月経(生理)開始日直前まで分泌され
妊娠に備えて身体のコンディションを整える働きをします。
そのため、下半身に限らず、全身にむくみが出やすくなったり、
便秘になりやすい傾向があります。
また、PMS(月経前症候群)がでやすいのも、黄体期。
プロゲステロンの分泌量が多い黄体期は、疲れやすく、イライラしたり、
精神的に不安定になりやすいんですね。
プロゲステロン自体には、食欲を低下させる働きがあるのですが、
憂鬱な黄体期の後半から、月経(生理)がはじめる直前に、
プロゲステロンの分泌は急降下します。
反動で、月経(生理)前のドカ食い
なんてことも・・・・・。
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黄体期の最中からはじめるダイエット・下半身痩せは、
効果が出にくく、挫折しやすいともいえます。
余裕があるようなら、
黄体期を外してダイエット・下半身痩せをはじめるのも
気持ちがくじけなくて、いいかもしれませんね。
たくさんの方に読んでいただければ、と思っています.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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