陰性食品と陽性食品
当たり前かもしれませんが、
ヒトの身体は食べ物からできています。
そして、身体はそのまま、
食べたものの影響をうけることになります。
身体を冷やす食材を食べると、身体は冷え
身体を温める食材を食べると、身体は温まる
といった具合ですね。
東洋医学や、マイクロビオティックでは
暑い時期や、暑い地方で収穫される
たとえば、きゅうり、なす、トマトなどの夏野菜を、
陰性食品(身体を冷やす食品)
反対に、寒い時期や、寒い地方で収穫される
ニラやゴボウ、にんにく、しょうがなどを
陽性食品(身体を温める食品)
として区別しています。

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やせると話題のしょうが紅茶は、
しょうがと紅茶、黒糖からできています。
まさに、身体を温める食材のトリプルコンボ。
飲み続けることで、冷えの解消と代謝アップが期待できます

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ダイエット中は、カロリーや野菜をたくさん食べようという意識から、
ふだんより、生野菜のサラダや野菜ジュースをとってませんか?
サラダに欠かせない、レタスやきゅうり、トマトは陰性食品です。
少しなら大丈夫ですが、大量に食べ続けるとなると、ちょっと問題
冷え性のかたは、もちろんですが、
ダイエット中は、身体が冷えに傾きやすくなるので、
生野菜を食べるときには、ゆでたり、炒めたり、と、
火を通して食べるようにしてください。
陰性食品も加熱することで、身体を冷やす働きが弱まります。
ただし・・・・・
なにがなんでも加熱すればいい、というものでもないんです。
これが、ややこしいところなんですけど(´・ω・`)
代謝をスムーズにおこなうためには、
「野菜を生で食べること」にも、重要な意味があるんです・・・・・。
関連記事:酵素の働き / 野菜も生で
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