低カロリー食だからといって痩せるとは限らない
低カロリー食を食べているからといって、痩せるとは限らない
食事で痩せようと思って、ごはんの量を減らしたり、
ごはんを一切食べないダイエットをしたことありませんか?
頑張ったのに思うように体重が落ちなかった、なんてことも。。。![]()
炭水化物をカットする低カロリー食ダイエットは
一時的にドンと体重が減ることから、
すごく効果的ないいダイエット方法と思っている方がいらっしゃいますが、
実はコレ、とても危険。
というのも、炭水化物の足りない低カロリー食を食べ続けると、
炭水化物が唯一のエネルギー源になっている脳が
エネルギー不足に陥ってしまうからなんです。
エネルギー不足の脳は、
「自分のところに栄養が来てないということは、全身栄養が足りていない」
「飢餓状態に陥っている」
と判断します。
そして、生命維持のために
生活や運動での消費エネルギーを低く抑えたり、
食事でとった栄養を積極的に蓄えようとしたり、
ドカ食いに走らせたりするんです。
結果、
一見痩せたように見えるけど体脂肪が増えていたり、
努力しているのに一向に痩せない、なんてことも。。。![]()
といえ、本音で言うと
低炭水化物のダイエット効果は捨てがたい。。。
実はこれですねー、
食事の時の炭水化物量を最低限、確保することで
簡単に解決する問題だったりするんですよ。
つまり
食事1食のカロリーのうち、炭水化物の割合を6割にするだけでOK。
たったこれだけのことで、脳のエネルギー不足&勘違いが避けられます。
ただし、ここでいう炭水化物は
お米・パンといった主食のみのカロリーじゃなくて、
おかずも含めての炭水化物なのでお間違えなく。
満腹感の持続や血糖値のゆるやかな上昇を考えるなら、
食物繊維が豊富で吸収のおだやかな雑穀など、
一緒に食べるのもおススメです♪![]()
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