しょうが紅茶の作り方
しょうが紅茶の作り方
医学博士で、イシハラ・クリニック院長
石原 結實(いしはらゆうみ)さんおススメのしょうが紅茶。
一時、話題になったのでご存知の方もいらっしゃると思います。
しょうが紅茶は、
普通の紅茶にスプーン1〜2杯のすりおろししょうがを混ぜたものを
1日に2〜6杯飲むことで体温を上昇させ、
余計な水分を排出してながら、代謝を良くするというもの。
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なんといっても昔から、風邪には「しょうが」といわれるくらいです。
しょうがに含まれる成分ショウガオールやジンゲロン、ジンゲロールには、
強い殺菌力があって、血行促進や発汗作用、
身体を温めて新陳代謝を活発にする働きがあります。
しょうが紅茶は、そのしょうがに、
身体を温める作用のある紅茶を加えることで、
飲んだひとくち目から身体がポカポカ。
もちろんそのままでも、発汗作用がありますが、
余分な水分を排出するというだけあって、
半身浴や運動をプラスすると、そりゃもう、ビックリするくらい汗が出ます。
さすが、利尿に便秘、むくみに効果があると評判だけあります(゚∀゚)アヒャヒャ
体温が上がると、免疫力もアップ、細胞の活動も活発になるので、
代謝が悪くて痩せないのかも?と思っている方におススメです。
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しょうが紅茶に入れるしょうがは、本来なら
生のものを、皮付きのまますりおろして使うのがベストですが、
面倒だったら、チューブ入りのしょうが(3センチ位)を使っても大丈夫。
そのまま入れると、
飲み終わりにしょうがの繊維が口の中でザラザラするので、
「茶こし」でこして飲むと口当たりがよくなりますよ。
粉末のしょうがも販売されているそうなので、
そっちの方がもっとお手軽かも、ですね(〃∇〃)
甘みが欲しいときは、
はちみつか黒砂糖を少しプラスしてみてください
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ただ、生のしょうがは刺激が強いので、
おなかが空いている時、胃の調子が悪い時は、
控えるか飲まないほうがいいかもしれません。
胃の粘膜を刺激するので、胃痛を起こす可能性がでてきます。
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