人工甘味料の危険性
人工甘味料の危険性
甘いものを制限しているときに、口寂しくて、
つい飲んじゃう甘いノンカロリードリンク。
この「ノンカロリー」って、結構、曲者だったりするんです。
健康増進法では、
100mlあたり5kcal未満の飲み物をノンカロリー、カロリーゼロ、
20kcal以下の飲み物をカロリーオフと表示するように、決まっています。
100mlあたり5kcal未満といったら、
500mlのペットボトルだと、25kcal未満まではOKってこと。
砂糖で換算すると、25kcalは、約6gです。
調子にのって飲みすぎたら、
飲んだ分だけ、余分なカロリーをとってしまうことに・・・。
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それ以上に問題なのは、低カロリードリンクに
必ずといっていいほど使われている人工甘味料です。
砂糖の何十倍も甘みの強い人工甘味料には、
食品に存在しない、まるっきり「人工」の甘味
アスパルテームやキシリトール、ソルビトール
もとは天然でも、甘みを出すために人工処理してつくられた
トレハロースや甘草、ステビアなどがあります。
聞いたことのある名前ばかりですけど、このなかには
安全性が立証されていないものや、
食品添加物として世界的に認可されていないものもあるんですよ
口に入れるものだから、ちょっと怖いですよね〜。
それに、人工甘味料になれてしまうと、
身体が、塩味のきつい高炭水化物を欲しがるようになったり、
むくみや脂肪の蓄積が促進されるんだとか。![]()
いろんなものに含まれている人工甘味料ですから、
食生活から完全に排除するのは難しいかもしれませんが、
わかっているぶんだけでも、
できるだけ口にしないようにしたいですね。





